
1時間足のEMA2本を使ったデイトレ手法
1時間足でのEMA2本を使用した簡単なデイトレ手法を解説します。
20EMAと75EMAとレートとの位置によって2通りのトレード手法をとります。
この手法はトレンド方向に合わせて欲張らないことが重要です。
ポンド以外のボラティリティが小さい通貨ペアだと20pips程度と思ってください。
1時間足のEMA2本を使ったデイトレ手法
まずは1時間足チャートに20EMAと75EMAを入れてください。
2.さらにレートが20EMAよりも上もしくは下 or 20EMAと75EMA内にある通貨ペアを選びます。
レートが20EMAより上にある場合
この場合、20EMAの反発を狙いに行きます。
20EMAの反発を確認後、次の足で前の高値を抜けたタイミングで買いエントリーします。
利確とロスカット
利確は直近高値よりも少し手前もしくは伸びが鈍ければエントリーした次の1本目の足、最大でも2本目の足で利確します。
ロスカットは直近安値、許容できない場合はエントリーした足の安値より少し下に置きます。
レートが20EMAより下にある場合は、逆での売りエントリーを狙ってください。
レートが20EMAと75EMAの間にある場合
20EMA>75EMAである場合は買いを狙い、20EMA<75EMAの場合は売りを狙います。
20EMA>75EMAである場合、レートが20EMAを上抜けた足の確定を待ちます。
足が確定したら20EMAを上抜けた足の高値を抜けたタイミングで買いエントリーします。
利確とロスカット
こちらの利確も先ほど同様に直近高値より少し手前もしくは伸びが鈍ければ微益での撤退をオススメします。ロスカットに関しても直近安値や許容できない場合は、エントリー足の安値より少し下に設定するなど工夫されてください。
20EMA<75EMAでレートが20EMAを下抜けた場合は、上の場合と反対方向に売りエントリーし利確、ロスカットとも逆と考えてください。
トレード方法の注意点
このトレード方法はトレンドの押し目や戻りを狙う方法です。
従って大きな利幅を狙おうとすると20EMAや75EMAよりも大きく離れることになり、そうなるとレートは20EMAや75EMAに戻ろうとするため、せっかくの利益が微益で終わる可能性があります。
大きな利幅を狙うトレード方法ではないので、上記でも記載したようにポンド系以外なら20pips程度、ポンド系であれば20~40pips程度としてトレードされてください!
2回目以降の反発エントリー
トレンドは永遠には継続せず、やがてはトレンドの終焉を迎えます。
20EMAや75EMAでの反発は回数が多くなればなるほど勝率が悪くなります。
1回目、2回目程度なら反発後の利益は見込めますが、回数が増えれば増えるほど反発が弱くなり、反発後横に動くようになります。
何回も反発したあとのエントリーは注意する必要があります。
すでにトレンド発生から数百pips以上伸びている場合は、エントリー条件がきてもスルーするなり状況に合わせて判断されてください!
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