
ディナポリの高確率でトレンド転換を判断するトレード手法
ディナポリ手法には様々ありますが、そのなかでも高確率でトレンド転換を予測できる「ダブルレポ」をご紹介します。
このダブルレポの反転は高確率が故に発生頻度は低く、なかなかトレードチャンスは巡ってきませんが、エントリーや利確に使えてるので覚えおいて損はありません。
では早速「ダブルレポ」の説明に入りたいところですが、簡単にいうとダブルトップおよびダブルボトムの特殊なタイプのものを明確化したものです。ダブルトップやダブルボトムで反転せずに痛い経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんが、「ダブルレポ」も可能性が高いだけで絶対反転するわけではないのでご注意ください。
それとディナポリ氏はダブルレポを最も信頼できる日足以上で使用していますが、30分足や1時間足でも良好な結果が報告されています。それよりも短い時間足だと効果が出にくい可能性があることも留意してください。
ディナポリ手法ダブルレポの概要
ダブルレポを確認する前提としてスラストが発生していることを確認する必要があります。
スラストの確認
スラストを確認するところはディナポリの別手法である「シングルペネトレーション」と一緒ですので、下記ページを参考にされてください↓

おさらいするとDMA3×3に触れる事無く、8本以上の上昇や下降を続ける事をスラストといい、できれば15本以上だと信頼性がより高まります。
いわゆる急騰、急落です。
前の終値を直近の高値が上回る ⇒ スラストアップ
前の終値を直近の安値が下回る ⇒ スラストダウン
さらに細かなスラストルールは下記になります。
・スラストはローソク足の終値で判断する。
・DMA3×3を終値で割らない or 割ったとしても1~2本のノイズ程度であればスラスト継続。
ダブルレポの確認
スラストが確認できれば下記3つの条件が揃うことが必要です。
【スラストダウン発生の場合】
・レートが終値でDMA3×3を上回り、再び終値で下回って、再度終値で上回る必要があります。
・ダブルボトムの安値同士の距離が互いに接近する必要があります。
・最初に下にブレイクした足と2番目に下にブレイクした足の数がブレイク足を含め8~10本を超えない必要があります。理想は3~4本です。
これらが終値で確定するとダブルレポ完成です。
言葉だけでは分かりにくいので画像で確認しましょう!
レートが終値でDMA3×3を上回り、再び終値で下回って、再度終値で上回った↓
最初に下にブレイクした足と2番目に下にブレイクした足の数がブレイク足を含め9本と8~10本内である。
以上がダブルレポの概要ですが、今回は例として買いのダブルレポで解説しましたが、売りの場合は逆に考えてください。
まとめ
通常のダブルトップやダブルボトムに比べると色々と制約が多いですが、これらの制約が1つでも外れるとダブルレポではなく単なるダブルトップやダブルボトムになってしまいます。
ただし、たとえばブレイク足同士の期間が7本や11本だと定義から外れ正式なダブルレポではありませんが、「そっくりさん」としてダブルレポのように機能することがありますが、反転確率は若干低くなる可能性があることを覚えておいてください。
冒頭でも記載したように発生頻度は少ないですが、急騰や急落が起きた時にはダブルレポの発生を予感されてください。
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