
逆張りインジとエリオット波動インジの組合わせ手法
逆張り用インジケーターとエリオット波動用インジケーターを組み合わせたトレード手法です。
トレンドとレンジのインジは真反対な組み合わせで、相性が悪いように思うかもしれません。
なので、どちからというとレンジをメインにした手法です。
さっそく、2つのインジをインストールしたチャートが下記になります↓
エリオット波動用インジケーター
エリオット波動用インジケーターには「FX5_NeelyElliotWave_v1.2」を使用します。
波動を把握しやすいように一定期間の高値安値をジグザグのようにラインで描画されます。
短期、中期、長期の3本のラインを描画しますが、15分足では2本しか表示されていません。
1時間足に切り替えると下記のように3本表示されています↓
ロジックは不明ですが、波動をカウントしたりトレンドの方向感を認識するのに役立ちます。
逆張り用インジケーター
逆張り用インジケーターには「3_Level_ZZ_Semafor」を使用します↓
高値安値でバッチリ1~3の数字が出ていますが、リペイントします。
期間内で高値や安値が更新されると表示された数字も移動します。
ある一定のローソク足本数の高値や安値に番号が表示されます。
使い方としては数字が表示されるタイミングで逆張りです。
ただ1や2だとダマシが多いので、通常は3が表示されたらトレードします。
2つのインジの組合わせる使い方
使い方は「FX5_NeelyElliotWave_v1.2」で方向を確認します。
上昇や下降の波動を描いている際は、エリオット波動の5波が終息後、「3_Level_ZZ_Semafor」の3が出たタイミングで逆張りを仕掛けます。
下記の場合、青色ラインに注目するとトレンドではなくレンジと判断できますが、黄色ラインだと小トレンドの3波目だと判断できます↓
すでに「3_Level_ZZ_Semafor」の3が表示されていますが、黄色ラインの5波が終わってないので、ここでの逆張りだとリスキーな場面です。黄色ラインの4波目を狙うこともできますが、値幅はあまり期待できません。
青ラインの2波や4波であれば、ある程度の値幅があるので「3_Level_ZZ_Semafor」の3が出たタイミングだと逆張りが狙えます。5波が終わるまで待った方が勝率は高く、より大きな値幅も狙えます。
青ライン、黄色ラインともに方向感がないのであれば短期的にも完全なレンジ相場なので、直近の高値や安値付近で3が表示されれば、単純に逆張りです。
>>FX5_NeelyElliotWave_v1.2のDLへ
まとめ
逆張りインジとエリオット波動インジの組合わせて使い手法について解説しました。
トレンドが発生している際には、エリオット波動インジで波をカウントし、2波&4波の修正波や5波の終端を待って逆張りインジでのサインが出たら逆張り。レンジの際には単純に逆張りインジのサインだけで逆張り。
至ってシンプルですが、意外と波動を意識することで勝率が上がります。
>>無料のおすすめFXサインツール一覧へ |
FXフレンズから無料で利用可能なFX自動売買(EA) |
>>無料のおすすめFX自動売買一覧へ |
ホームページには書けない内緒話・メルマガ会員だけの情報・秘密のプレゼント企画など、結構お得な情報を配信中です…
配信システムの都合上、バックナンバーは完全非公開となっております。登録が遅い人は損しちゃうのでご注意くださいw
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。