
エリオット波動はフラクタル構造であること理解しよう
エリオット波動は細分化するとフラクタル構造です。
フラクタル構造とは?
ちなみにフラクタル構造とは一部を拡大してみると、その小さな中にも同じような構造をしています。
イメージとしてよく用いられるのロシアの民芸品「マトリョーシカ」です。
マトリョーシカの中にさらに小さなマトリョーシカが入っており、その中にももっと小さいマトリョーシカが入っているという構造です。自然界のなかでもフラクタル構造があります。
一般的なフラクタル構造の解説サイトです↓
>>フラクタル構造の詳細はコチラ
FXのチャートでも時間足を変えても小さな時間足でも同じようなパターンが成り立つということで、エリオット波動も例外ではありません。
エリオット波動は5波の推進波と調整波から成り立っています。
厳密には5波の推進波のなかに2波の修正波があります。
エリオット波動のフラクタル構造
推進波の一部、例えば日足の3波をさらに細かく時間を4時間足に落としてみると・・・
やはり5波動の推進波を確認することができます。
3波だけでなく、1波や5波も同じように細分化すると5波動が確認できます。
これは推進波だけでなく、2波や4波の修正波も同じです。
ちなみに修正波の場合は、5波動ではなくABCの3波動です。
修正波もフラクタル構造
エリオット波動の修正波も推進波同様にフラクタル構造を確認することができます。
エリオット波動の修正波には複数パターンがあります。
修正波パターンの詳細は下記記事へ↓

推進波や調整波ともに細分化された波の一部をさらに細分化すると同じような波動を描きます。
まとめ
FXに限らずチャートの各波は細分化すると小さな波を描きます。
強いトレンドが出ている波ほど綺麗なエリオット波動を描きやすく細分化しても同じような波動を描きやすいです。ただ調整波に至っては推進波と比べると複雑な波を描きやすく、カウントが難しくなります。
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