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リペイント無し矢印マルチタイムフレームのレビュー

リペイント無し矢印マルチタイムフレームのレビュー

「リペイント無し矢印マルチタイムフレーム」を入手したのでレビューします。

この商材は「プロトレーダーlucky」氏が2022年からゴゴジャンで発売しており、その後、アップデートを繰り返し現在の2023年版となっています。

購入者のレビュー評価も高く、売れ筋ランキングでも上位でしたので以前から気になっていました。

このページにはPRを含みます。

結論から言うとMTF対応でノーリペイントのサインツールですが、一部の天底を表示するインジについてはリペイントします。トレード手法としては、上位足のサイン方向に従って下位足で同じ方向のサインに従ってエントリーするトレンドフォロー型です。

配布物

配布されるものはマニュアル、インジケーター、決済専用EA、テンプレートです。

マニュアル一覧・①インジゲーター&テンプレートを入れる方法
・②テンプレート作成ガイド
・FXの教科書リペイント無し矢印の法則
・新リペイント無し矢印の使い方説明
・スペシャル特典付き半自動決済ツール
・グレードアップ詳細
・購入者限定コミュニティー

配布されるインジケーターは全部で7つで下記になります↓

・Gann High-Low activator mtf nmc
・hosi-01
・MA-01
・max-zzz
・ripe-in-mtf
・compass-01
・Heken-Ashi-Alert

決済専用EA・ripe-in-MTF_EAex_v2

テンプレートstep-1~step-8

マニュアルは分かりにくい

リペイント無し矢印マルチタイムフレームのメインとなるマニュアルは、上記一覧のなかの「FXの教科書リペイント無し矢印の法則」になります。

さっそく読んでみましたが・・・????

上記に記載した通り複数のインジケーターがありますが、各インジケーターの説明がないのとインジを使った具体例もないので、マニュアルだけではどのように使ったらいいのかイメージが全くわかない印象です。

テンプレートも8種類あるのですが、それぞれの活かし方の具体的な解説はマニュアルにはなく、各自が検証して好みのインジを使ってくださいといった感じです。

さらにcompass-01のパラメーターの変更やhosi-01が突然登場しますが、その理由が全く記載されていないのではじめて使用する方にとっては、理解に苦しむと思います。

購入者限定コミュニティーへの入会

マニュアルだけでは理解できなかったので、配布物のなかの「購入者限定コミュニティー」に下記のように記載されていたので、月額980円の有料コミュニティーに入会してみました。

入会すると「質問部屋」では、やはりインジに関する内容が多い印象を受けましたし、下記の様にマニュアルの説明不足を指摘する内容もありました↓

発売当初はインジの改良要請の対応で時間を取られていた感じですが、マニュアルの不備から質問も多く、そこに作者が対応に時間を取られていることがうかがえます。ちなみに上記の質問は2022年末ですが、「来年(2023年)にはマニュアルをアップデートする」との回答をしていますが、2023年3月17日現在でもまだのようです。

インジケーターの特徴

マニュアルには各インジの細かい説明がないため「購入者限定コミュニティー」で入会者の質問内容を冒頭から閲覧し、作者の回答を拾いながら各インジの特徴を纏めてみました。

Gann High-Low activator mtf nmc

MTF対応のインジケーターで上位足の初動トレンド転換の状況を水色やオレンジ色のカクカクしたラインで描画します。

主に環境認識として利用します。

hosi-01

hosi-01はトレンド転換の初動だけを拾ってサインを出すサインツールです。

パラボリックのようなラインをローソク足が超えると★サインが点灯する仕組みで、ローソク足が確定するまでサインが出たり消えたりすることもありますが、一度確定するとリペイントしないようです。

旧バージョンの矢印サインとの認識のようですが、他のサインインジの「ripe-in-mtf」と同時に点灯する場合は相場に勢いがあると認識できるようです。

MA-01

トレンド状況によって色が変わるMAです。

上昇トレンドでは青色、下降トレンドでは赤色、トレンド転換前には黄色に変化します。

max-zzz

トレンド転換でサインを出すインジケーターでリペイントはしません。

環境認識を行ったうえで矢印サインはエントリートリガーとして利用できます。

ripe-in-mtf

max-zzzとripe-in-mtfは実は同じサインでリペイントはしません。
ripe-in-mtfはMAX-ZZZのサインの上位足を表示させるサインです。

max-zzzはMTF対応ではないので表示チャート足で矢印サインを表示させたい場合に使い、同じチャート内で上位足の矢印サインを表示するときは「ripe-in-mtf」を使います。

ripe-in-mtfだけでも表示チャート足のサインを表示することができるので、max-zzzは不要ではないかと思いますが、ripe-in-mtfのサインはmax-zzzからデータを受け取って表示していますので、データホルダー内にmax-zzzが入っていないと表示されない仕組みとなっています。

compass-01

天底でサインを出し相場が目指すべき方向を現しますが、高値安値が更新されるとリペイントします。

環境認識として利用するだけで、このサインはエントリーの準備として利用するだけで、エントリーはripe-in-mtfのサインなどで行います。

Heken-Ashi-Alert

平均足スムーズドを表示するインジケーターです。

上昇トレンドでは青色、下降トレンドでは赤色に変化します。

使い方

「②テンプレート作成ガイド」を見ながら作成したテンプレを使ったり、そこに自分が好みのインジを追加してもいいです。

ただ基本的には環境認識のインジとエントリートリガーとして使うインジを選んで自分なりに組わせて使うことになります。

たとえば下記のチャートは15分チャートに上位足1時間の波の方向を示す「ripe-in-mtf」を1時間に設定し環境認識として使用します↓

 

分かりやすいように1時間足のローソク足の形を表示するインジも入れています。

そこにエントリートリガーとして「ripe-in-mtf」を15分足設定にして表示し、上位足のサインの方向と同じ方向の15分足のサインでエントリーします↓

 

ここでは紹介していませんが、その他のインジとの組合せでエントリー根拠を多く積み上がることができます。

各個人がインジをどう生かすかは個人に任せられていますので、過去チャートを検証して自分のトレードスタイルにあうものをえらで肉必要があります。

リペイント無し矢印マルチタイムフレームの詳細へ

まとめ

初心者の方にとってはマニュアルだけを読んでも理解することが難しい内容となっています。

購入してすぐに使えるというよりは、じっくりと各インジを検証し、インジの動きや特徴を自ら分析して最適なチャートを見つける必要があります。

その反面各インジの自由度は高いので、痒いところに手の届くような面もあり検証熱心な方には向いているツールだと思います。

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