
FXの水平線の引き方が分からない人→リアルタイムオーダーを参考にしちゃおう
FXで多くの勝ち組トレーダーが用いる水平線トレード。
サポレジとなる場所に水平線を引いて、トレードの判断材料にするシンプルな手法ですが「適切な場所に水平線を引く」という点が鍵となります。
そこで多くの人が、適切な水平線の引き方が分からない問題に直面します。
ある程度の数稽古と実際のチャートで引いたラインに反応したか、答え合わせをする訓練が必要です。
しかし実は、リアルタイムオーダーを見れば適切な水平線がある程度見えちゃうんです。
そのカラクリと、無料でリアルタイムオーダーを見るお勧めの方法も解説したので参考にどうぞ。
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プロの分析結果がリアルタイムオーダーとなる
FXのリアルタイムオーダーは、インターバンク市場における注文状況です。
巨大な金融機関同士が取引をしているインターバンク市場での注文なので、個人トレーダーとは桁違いの金額が動きます。
プロの大口注文なので、当たり前ですが適当な売買はしません。
リアルタイムオーダーは、FXのプロによる分析結果とも言えます。
つまり、サポレジとなり得る『意味のある場所』にオーダーが入っているので、これが水平線トレードに活用できるんです。
リアルタイムオーダーを書き込んだチャート画像を紹介します。
いずれも黄色い丸で囲んだ部分で、オーダーが入っている価格に反応しているのが分かります。
サポレジになっていたり、売りと買いの攻防があったりと、多くの場所で水平線に反応しており、意味のある場所に大口のオーダーが入っているのが分かりますね。
FX初心者が適当に引く水平線よりも、よっぽど正確だと思います(笑)
ただし抜けている部分もあるので、大口が見ているラインを参考にして、水平線が引けそうな場所を自分なりに探す努力も必要です。
ちなみに、上記のチャートの水平線は意味や重要度によって4種類に分けています。
太い白線=買い厚めなど量の多いオーダーや、ストップロスを伴うオーダーの位置
細い赤線=通常のOPカットの位置
太い赤線=大きめのOPカットの位置
次に、どこでリアルタイムオーダーを見ればいいのか?について解説します。
リアルタイムオーダーを見るお勧めの方法
以前はトレーダーズ・ウェブの年会費を払って見ていましたが、今は無料でリアルタイムオーダーを見ています。
証券会社が提供するニュースでチェックできますが、「ヒロセ通商」と「DMM FX」の2社が見やすいので特にお勧めです。
▼DMM FX
DMM FXでは「リアルタイムオーダー」と検索すると、オーダーニュースだけをピックアップして閲覧可能です。
▼ヒロセ通商
ヒロセ通商は複数の取引ツールがあり、WEB版ツールでニュースを見るのがお勧めです。
ニュースの配信元で「fxwave」を選択すれば、リアルタイムオーダーを見つけやすくなります。
上記以外にも複数の口座を持っていますが、見やすさではヒロセ通商とDMM FXが断トツです。
(情報の正確性はどこも同じなので、選ぶべきポイントは見やすさです)
以前の私のようにお金を払うのは勿体ないので、口座開設して無料でオーダーをチェックするのがお勧めです。
DMM FXの口座を開設をする→
ヒロセ通商の口座を開設する→
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