
練行足とは?日本が生んだテクニカルチャートを使い倒す
練行足とは?どんなインジケーターでしょうか?
日本発祥のインジケーターには練行足、ローソク足、カギ足、一目均衡表などが有名ですが、練行足と似たインジケーターは海外にもポイントアンドフィギュアがあり、使い方を覚えれば有益なものとなるでしょう。
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簡単に説明すると、任意の値幅を設定して、値動きがあるとローソク足が1本形成されます。
下記画像をご覧ください。
この練行足は、20ピップスの値動きがあると1本ローソク足が形成される設定となっています。
練行足は時間の経過で左側へと新しく描画されるのではなく任意の値幅に対して新しく描画されていく非時系列チャートです。
練行足で注目すべき点は?
練行足で注目すべき点は、トレンドの向きがわかりやすい点とサポート&レジスタンスがわかりやすい点でしょう。
下記は画像はオージーキウイの30分足です。少し縮尺が小さいですが、練行足でネックラインを抜けたところがレジスタンスでありサポートであるのがわかります。
値動きだけでの判断ですが、このラインが重要なのがわかります。
上記画像では、ネックライン割れを狙っていますが、時系列ではなく価格のみにフォーカスしていますのでブレイクアウトでも練行足は有効です。
2月4日のポンド円が下記画像です。
30分足ですので値幅が少なく見えますが天井で60ピップス以上あります。
少し遅めのブレイクアウト狙いですが、サポレジの水平線に対して一度抜けてから一旦サポレジにシッカリ押してからのエントリーになっています。
練行足は、チャートの時間足を変えても表示される練行足の形状は同じですから、ある程度大きなピップスを狙いに行きますので、時間足は30分以上にして、比較的大きな優位性のあるチャートパターンを狙うと良い結果が出ます。
少し難しそうに感じますが、FXを始めたばかりの人でも高値安値やサポレジを意識出来るインジケーターですので使いやすいでしょう。
2019.4.24練行足トレード追記
2つの練行足でのトレードがありますので追記いたします。
少し画像が見ずらいかもしれませんが、クリックすると画像は大きくなります。
マゼンタの水平線のラインは、既に利確が終わっていますので、位置づけ的には過去チャートの話となります。
サブチャートにある練行足は価格もメインチャートと同じように水平線を引けます。
同じ価格に水平線が引けるので、練行足でのダブルトップっぽい感じの位置で指値で売りエントリーです。メインチャートの方では、若干上に水平線となるのですが、余裕を持たして下げた位置で指値にしています。
ローソク足で見ると、決してきれいな形ではありませんが、練行足でこの形は割と信用度が高いです。
次に、現在保持中のポジションですね。
高値2か所からのフィボナッチが38.2と50で近い位置で重なるので、そこまで戻るのを待ってから戻り売りです。練行足では上げの部分は小さな青い点が一つですが、戻りを確認してからレンジブレイク狙いです。
まだ保持中ですが1.12のリターリムーブで2回目の下値チャレンジを狙って保持中です。
再度1.12を割る時に追撃で積み増しするかもしれません。
モメンタムが少し横横ですが下値余地はまだあります。
(別チャートのモメンタムです、設定は200です)
ここのレンジブレイクは練行足以外のインジケーターもドンピシャで合っていました。
練行足で言えば、単なる戻り売りではなくサポート、サポート、レジスタンスと以前に3回意識されて、サポレジ転換を起こしてる位置なのです。
これは連行足で見る時に、割りと重要なポイントとなります。
とりあえず、練行足の2つのトレードを記載いたしました。
また、練行足でトレードしたら追記して説明します。
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